【2026最新 ミディアムレイヤーカット】顔まわりで柔らかく見せる、上品ナチュラルミディ

毛先に厚みを残しながら、顔まわりに軽やかな動きを。扱いやすさと柔らかさを両立した【ミディアムレイヤーカット】

ミディアムレイヤーカットで顔まわりに柔らかな動きを。
毛先の厚みを残した扱いやすいレイヤーと、透明感たっぷりのオリーブベージュカラーをWaysTOKYOが詳しく解説します。

担当スタイリスト

MAI SUGAYA

菅谷舞

WaysTOKYO明治神宮本店/Jrスタイリスト

【今回のスタイル紹介】

スクロールできます

FRONT

SIDE

BACK

【今回のカラー|透明感たっぷりオリーブベージュ】

今回のカラーは、

赤みを抑えた透明感たっぷりのオリーブベージュ。

ベージュの柔らかさにほんのりオリーブを混ぜることで、

赤みやオレンジっぽさを抑えながら、やわらかく透けるような色味に仕上げています。

光が当たる部分は明るく柔らかく見え、内側や影になる部分は落ち着いたベージュに見えるため、レイヤーの重なりや毛流れも自然に強調されます。

明るめでは軽やかで透明感のある印象に、暗めではツヤと上品さのある落ち着いた印象に仕上がるため、幅広い髪色で楽しめるカラーです。

【カラー比較】

【今回のミディアムレイヤーのこだわり】

長さ鎖骨ラインのミディアムレイヤー
レイヤー顔まわり中心+表面は低めに自然につなげる
前髪軽さを残したシースルーバング
カラー透明感オリーブベージュ
スタイリング32〜38mmのコテ、またはストレートアイロンでワンカール

【スタイルのこだわりポイント】

顔まわりを包み込むレイヤーデザイン
今回のスタイルで特にこだわっているのが、顔まわりのレイヤーです。

頬骨から顎ラインにかけて自然に髪が落ちるように長さを調整し、輪郭に沿うような毛流れをつくっています。

短く切り込みすぎないため、レイヤー初心者の方でも挑戦しやすく、結んだときにも顔まわりに自然な毛束が残ります。

毛先をスカスカにしない厚みのあるカット
レイヤーカットは軽さを出しすぎると、毛先が薄く見えたり、まとまりにくくなることがあります。

今回のスタイルでは、表面や顔まわりにはしっかり動きを出しながら、毛先のベースには厚みを残しています。

そのため、ストレートの状態でもまとまりやすく、ツヤ感もきれいに見えるのがポイントです。

ワンカールだけで動くレイヤー設計
朝のスタイリングを簡単にするため、毛先をワンカールするだけでも段差が見えるようにレイヤーを調整しています。

毛先全体を内巻きにしたあと、顔まわりだけ少し後ろへ流すことで、自然なひし形シルエットに。

巻き込みすぎなくても、レイヤーの重なりによって柔らかな毛流れが生まれます。

透明感カラーでレイヤーの立体感を引き立てる
オリーブベージュは、赤みを抑えながら柔らかく見せられるカラー。

レイヤー部分に光が当たることで明るさの差が生まれ、ストレートスタイルでも立体的に見えます。

派手すぎないため、ナチュラルな雰囲気を残しながら髪を軽く見せたい方にもおすすめです。


【ミディアムレイヤー カットの簡単スタイリング方法】

スクロールできます

FRONT

1.前髪の根元を軽く濡らし、左右へ振りながら乾かします。
2.ストレートアイロンで毛先に軽く丸みをつけます。
3.サイドバングは少し外へ流し、顔まわりのレイヤーへ自然につなげます。

SIDE

1.毛先全体を軽く内側へワンカールします。
2.顔まわりのレイヤーだけ少し後ろへ流します。
3.手ぐしで毛束をほぐし、柔らかな毛流れをつくります。

BACK

1.中間から毛先を中心に内巻きにします。
2.表面のレイヤーは強く巻かず、自然な丸みをつけます。
3.少量のオイルをなじませ、毛先のツヤとまとまりを整えます。

TOP

1.根元を起こすように乾かします。
2.表面の短い毛を軽く内巻きにします。
3.指でほぐして、自然なふんわり感を出します。

【ミディアムレイヤーはこんな方にオススメ】

ミディアムヘアに柔らかな動きが欲しい方赤みを抑えた透明感カラーが好きな方
毛先の厚みを残しながら軽く見せたい方巻かなくても形になる髪型を探している方
伸ばし中でも雰囲気を変えたい方顔まわりを自然にカバーしたい方

【骨格・髪質に合わせたミディアムレイヤーの似合わせポイント】

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面長が気になる方

面長が気になる方は、トップを高くしすぎず、頬まわりに横方向の毛流れを作ることがポイントです。今回のように顔まわりから外へ流れるレイヤーを作ることで、顔の横に自然なボリュームが生まれ、縦長の印象をやわらげることができます。

丸顔が気になる方

丸顔が気になる場合は、頬より少し下から顔まわりのレイヤーをつなげるのがおすすめです。フェイスラインに沿って縦の毛流れを作ることで、顔の横幅を強調しすぎず、すっきりとした印象に見せやすくなります。

毛量が多い方

毛量が多い方は、全体を単純にすくだけではなく、レイヤーによって毛束が動く空間を作ります。中間の重さを調整しながら毛先には厚みを残すことで、広がりを抑えながら軽やかに見せることができます。

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ペタッとしやすい方

髪が細い方やトップがペタッとしやすい方は、ペタッとしやすい方は、表面に適度なレイヤーを入れることで自然なボリュームを作りやすくなります。トップを短くしすぎず、髪が動いた時にふんわり見える位置を調整することが重要です。

直毛の方

直毛の方の場合は、ワンカールした時にレイヤーの段差がしっかり見えるように設計します。普段巻かない場合でもまとまりやすく、巻いた時には動きが出るよう、レイヤーを細かくつなぎすぎないことがポイントです。

くせ毛・広がりやす方

くせ毛や広がりやすい方は、レイヤーの位置を高くしすぎないことが大切です。広がりやすい部分には必要な重さを残し、顔まわりなど動きを出したい場所を中心にレイヤーを調整することで、扱いやすさとデザイン性を両立できます。

【よくあるご質問】

レイヤーを入れると毛先がスカスカになりませんか?

毛先の厚みを残しながらレイヤーを入れることで、軽さとまとまりの両方をつくることができます。

くせ毛でもできますか?

可能です。くせの強さや広がり方を見ながら、レイヤーの高さや量を調整することで扱いやすくできます。

毎日巻かないといけませんか?

ストレートのままでもまとまるように設計しているため、必ず巻く必要はありません。毛先だけワンカールすると、よりレイヤーの動きがきれいに見えます。

伸ばし中でもレイヤーは入れられますか?

顔まわりを中心に入れることで、全体の長さを大きく変えずに印象を変えることができます。

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