【2026最新 ミディアムレイヤーカット】20代におすすめ|顔まわりレイヤーで簡単に垢抜けるミディアムヘア

顔まわりだけで印象を変える、伸ばし中にもおすすめの【ミディアムレイヤー】

20代におすすめのミディアムレイヤーカットをご紹介。
顔まわりだけにレイヤーを入れることで、伸ばし中でも長さを残しながら自然にイメージチェンジ。骨格・髪質別の似合わせポイントや美容室でのオーダー方法、簡単なスタイリング方法までWaysTOKYOが詳しく解説します。

ミディアムレイヤーカットに挑戦したいけれど、

「全体にレイヤーを入れるのは少し不安」「長さは変えずに雰囲気だけ変えたい」

という20代女性におすすめなのが、顔まわりを中心にデザインしたミディアムレイヤースタイルです。

今回のスタイルは、ベースとなるミディアムの長さや毛先の厚みをしっかり残しながら、

顔まわりにレイヤーを入れることで柔らかな毛流れをプラス。

大きく長さを変えなくても顔まわりに動きが生まれるため、いつものミディアムヘアから自然にイメージチェンジできます。

明るめのベージュカラーと組み合わせることで、レイヤーの毛流れや立体感もより綺麗に見える、柔らかく女性らしいミディアムスタイルです。

スタイリスト

HIROYA KITAMA

北間 寛哉

WaysTOKYO 明治神宮前本店/トップスタイリスト

【今回のスタイル】

今回こだわったのは、「顔まわりは軽やかに、全体のシルエットには厚みを残すこと」

レイヤーカットというと、髪全体が軽くなったり、毛先が薄くなったりするイメージを持つ方も多いですが、

すべての髪に高い位置からレイヤーを入れる必要はありません。

顔まわりを中心にレイヤーをデザインすることで、全体のまとまりを残したまま、

正面や横から見た時にはしっかりと動きを感じられるスタイルに仕上げることができます。

伸ばしている途中でも長さを大きく変える必要がなく、これからロングを目指したい方にも取り入れやすいのが特徴です。

また、毛先には厚みを残しているため、ストレートで仕上げてもまとまりやすく、

巻いた時には顔まわりのレイヤーが自然に動いて華やかな印象になります。

スクロールできます

FRONT
フロント

SIDE
サイド

BACK
バック

スクロールできます

【今回のカラー|ミルクティーグレージュ】

今回のカラーは、カフェラテのまろやかさ、リネンの柔らかさ、トープの石の落ち着きをイメージして美容師が選んだミルクティーグレージュです。

光に当たると柔らかなベージュが透け、室内では上品なグレージュに見えます。顔まわりレイヤーの立体感を引き立てたい方におすすめです。

【今回のミディアムレイヤーのこだわり】

長さミディアムレイヤー
レイヤー頬から顎、毛先へ自然につながるように顔まわりを中心にレイヤーをデザイン
前髪シースルーバング
カラー透明感べージュ
スタイリングストレートアイロンで軽く内側に通したり、コテでワンカール、オイル仕上げ

顔まわりだけにレイヤーを入れて、簡単なのにおしゃれな印象へ

全体を大きく軽くしていないため、扱いやすさやまとまりはそのまま。

ストレートアイロンで軽く内側に通したり、コテでワンカールするだけでもレイヤー部分が自然に動くので、毎日のスタイリングに時間をかけたくない方にもおすすめです。

顔まわりに動きがあることで、シンプルなミディアムヘアでも一気に今っぽく見えるのがポイントです。

伸ばし中でも挑戦しやすいミディアムレイヤー

全体のベースラインは大きく変えず、顔まわりのデザインを中心に変化をつけるため、長さをキープしながらイメージチェンジできます。

顔まわりへレイヤーをプラスするだけでも、正面から見た印象や髪を巻いた時のシルエットが大きく変わります。

「切りたいけれど短くしたくない」という方にも取り入れやすいレイヤーカットです。

ベージュ・ブラウン・暗髪まで、どんなカラーとも合わせやすい

顔まわりレイヤーは、ヘアカラーを選ばず合わせやすいのも魅力です。今回のような明るめのベージュカラーでは、レイヤーによる毛束の重なりや柔らかな毛流れがより立体的に見えます。一方で、暗めのブラウンやグレージュ、地毛に近い落ち着いたカラーでも、レイヤーによって髪に陰影が生まれるため、重たく見えにくい仕上がりに。カラーを明るくできない学生さんや、お仕事で髪色に制限がある方でも取り入れやすいデザインです。季節やファッションに合わせてカラーを変えても、顔まわりレイヤーなら雰囲気の違いを楽しむことができます。
結んでも、ハーフアップでも可愛い顔まわりレイヤー

髪を結んだ時に必要以上に短い毛が落ちてこないように、長さやレイヤーの位置を調整しています。そのため、普段ポニーテールにすることが多い方にもおすすめです。さらにハーフアップにすると、顔まわりのレイヤーが自然に残り、柔らかく華やかな印象に。「結べる長さを残したい」「アレンジも楽しみたい」という方にもぴったりなミディアムレイヤーカットです。

【ミディアムレイヤー カットの簡単スタイリング方法】

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FRONT
前髪

1.前髪を少量ずつ取ります。
2.ストレートアイロンを根元より少し下ではさみます。
3.毛先までゆっくり滑らせ、最後だけ軽く内側へ曲げます。

SIDE
サイド

1.顔まわりの髪を少量取ります。
2.32〜38mmのコテを縦に持ち、毛先をはさみます。
3.顔から離れる方向へ1回巻き、すぐにコテを外します。

BACK
バック

1.後ろの髪を左右2つに分けます。
2.毛先をコテではさみ、内側へ1回転させます。
3.巻いた髪を手でほぐし、自然なワンカールに整えます。

TOP
トップ

1.頭の表面から髪を少量取ります。
2.髪を少し持ち上げ、毛先を軽く内巻きにします。
3.巻いた部分を手ぐしでほぐし、ふんわり整えます。

最後に少量のヘアオイルを手のひらに広げ、毛先からなじませます。手に残ったオイルを顔まわりにつけ、束感を整えたら完成です。

巻き方が分からない場合は、担当スタイリストまでお気軽にご相談ください。髪質やレイヤーの位置に合わせて、ご自宅でも再現しやすいスタイリング方法を詳しくお伝えします。

【ミディアムレイヤーはこんな方にオススメ】

ミディアムヘアを伸ばしている途中の方長さを変えずに少しイメージチェンジしたい方
簡単なスタイリングでもおしゃれに見せたい方明るめカラーでも暗めカラーでもレイヤースタイルを楽しみたい方
顔まわりに柔らかな動きが欲しい方全体にレイヤーを入れることに抵抗がある方
結べる長さをしっかり残したい方ポニーテールやハーフアップをよくする方

骨格・髪質に合わせたミディアムレイヤーの似合わせポイント】

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面長が気になる方

顔まわりのレイヤーを高く入れすぎず、頬からフェイスラインにかけて横方向の動きが出るようにするのがポイントです。顔の横に自然なボリュームを作ることで、縦の印象をやわらげ、バランスの良いシルエットに見せやすくなります。前髪やサイドバングとのつながりも調整することで、顔まわり全体を柔らかい印象に仕上げます。

丸顔が気になる方

丸顔の方は、顔まわりに縦方向のラインを作ることを意識します。頬の一番広い位置より少し下からレイヤーをつなげることで、フェイスラインを自然にカバー。横に広がりすぎないシルエットにすることで、すっきりとした印象に見せることができます。

毛量が多い方

毛量が多い場合も、
単純に髪をすくだけではなく、レイヤーによって毛束が動くスペースを作ることが大切です。
内側だけを軽くしすぎると毛先が広がったりパサついて見えたりするため、毛先の厚みを残しながら顔まわりと表面の重さを調整します。髪全体のボリューム感は残しつつ、見た目には軽やかなミディアムヘアを目指します。

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ペタッとしやすい方

髪が細い方やトップがペタッとしやすい方は、レイヤーを入れる位置が重要です。
必要な部分にだけ適度な段差をつけることで、乾かした時に髪が自然に動きやすくなり、ふんわりとしたシルエットを作りやすくします。
レイヤーを入れすぎて毛先が薄くならないよう、全体の厚みとのバランスも調整します。

直毛の方

直毛の方は、レイヤーを入れても毛流れが出にくい場合があるため、ワンカールした時に動きが出る位置を計算してカットします。顔まわりのレイヤーを細かくつなぎすぎず、適度な段差を作ることで、ストレートアイロンやコテを軽く通しただけでも立体感が出やすくなります。
普段巻くことが少ない方には、ストレートでもまとまりやすいバランスに調整します。

くせ毛・広がりやす方

くせ毛や広がりやすい髪質の場合は、レイヤーを高く入れすぎないことがポイントです。髪質やクセの強さを見ながら、広がりやすい部分には適度な重さを残し、動きを出したい顔まわりを中心にレイヤーを調整します。クセを無理に抑えるのではなく、まとまりと柔らかな動きの両方を作れる位置を見極めます。

ミディアムレイヤーカットのオーダー方法|髪質・骨格別の伝え方

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面長が気になる方

顔の縦長感を抑えたいので、

頬まわりに横の動きが出る顔まわりレイヤーにしてください

レイヤーを高くしすぎず、顔の横に柔らかな毛流れを作ってもらうとバランスを取りやすくなります。

丸顔が気になる方

顔まわりをすっきり見せたいので、

頬より下から縦に落ちるレイヤーを入れたいです

フェイスラインに沿う長さを残すことで、顔まわりを自然にカバーできます。

毛量が多い方

毛量は軽くしたいですが、

毛先がスカスカにならないように厚みを残してください

量を減らすことだけを目的にせず、レイヤーで動きが出るように調整してもらうことで、まとまりと軽さを両立しやすくなります。

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ペタッとしやすい方

トップがペタッとしやすいので、

自然にふんわり見えるようにレイヤーを調整してください

ただし、軽くしすぎると毛先の厚みがなくなるため、「毛先には厚みを残したい」と一緒に伝えるのがおすすめです。

直毛の方

直毛なので、ワンカールした時に

レイヤーの動きが分かるようにしてください

スタイリングした時の仕上がりをイメージしてもらいやすくなります。スタイリングした時の仕上がりをイメージしてもらいやすくなります。普段ストレートで過ごすことが多い場合は、そのことも合わせて伝えてください。


くせ毛・広がりやすい方

広がりやすいので、

全体を軽くしすぎず、顔まわりを中心にレイヤーを入れたいです

さらに「湿気のある日は広がりやすい」「内側に強いクセがある」など、ご自身の髪の特徴も伝えると、より扱いやすいレイヤー位置を提案してもらいやすくなります。

【よくあるご質問】

顔まわりだけにレイヤーを入れても雰囲気は変わりますか?

はい。顔まわりは正面から見た時の印象を大きく左右する部分なので、

全体の長さをほとんど変えなくても印象を変えることができます。

頬やフェイスラインに沿ってレイヤーを入れることで、毛流れが生まれ、

いつものミディアムヘアよりも軽やかで華やかな印象になります。

伸ばし中ですが、レイヤーを入れても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

今回のように顔まわりを中心にレイヤーを入れるデザインなら、

後ろの長さや毛先の厚みを大きく変える必要がありません。

ロングまで伸ばしていきたいけれど、途中で少し雰囲気を変えたい方にもおすすめです。

巻くのが苦手でもスタイリングできますか?

はい。

顔まわりのレイヤーが自然に動くようにカットしているため、

ストレートアイロンやコテで毛先をワンカールするだけでもスタイルが決まりやすくなっています。

普段のスタイリング方法に合わせて、簡単に再現できる巻き方もお伝えします。

髪を結ぶことが多いのですが、顔まわりの髪が落ちてきませんか?

普段よく髪を結ぶ方には、結んだ時に必要以上に髪が落ちてこないよう、

顔まわりレイヤーの長さを調整できます。

ポニーテールではすっきりまとめながら、

ハーフアップでは顔まわりの毛流れを活かしたスタイルを楽しめるようにデザインすることも可能です。

ライフスタイルに合わせてご相談ください。

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